YAML → JSON 変換ツール
YAML 設定ファイルをすべてブラウザ内で整形済みの JSON に変換します。アップロードは一切不要です。
データ収集なし
データベースもアカウントもありません。ファイルを見ることはできません。
超高速
ブラウザネイティブ処理 — アップロードなし、待ち時間なし。
100%無料
制限なし、透かしなし、隠れた費用なし。
アカウント不要
サインイン?不要です。ツールを開くだけで使えます。
YAML を JSON に変換する
なぜ YAML を JSON に変換するのか
YAML は人が手で書くのに向いた形式です。波括弧の代わりにインデントを使い、コメントが書け、末尾カンマに悩まされることもないため、CI パイプライン、Kubernetes マニフェスト、アプリ設定の標準として使われています。一方 JSON は機械が読むのに向いた形式で、あらゆる言語・API・データベースがネイティブに対応しています。この両者を行き来する作業は、現代の開発における日常的な手間です。
任意の YAML ドキュメントを貼り付けると、このツールは同等の JSON を整形して返します。リクエストボディ、テストフィクスチャ、設定ファイルにそのまま貼り付けられる状態です。
型・リスト・ネストしたマップ
YAML は本来の型を持つため、42 のような値は JSON の数値になり、true は真偽値に、空の値や null は JSON の null になります。シーケンスは配列に、ネストしたマッピングはネストしたオブジェクトに変換されるので、記述した構造がそのまま保たれます。
クォートされた文字列は文字列のまま扱われます。つまり "02134" と書かれた郵便番号や "1.10" のようなバージョンは、数値に変換されて崩れることなく、そのままのテキストを維持します。
安全なパース、想定外の挙動なし
この変換ツールはカスタムタグや任意の型を実行しない安全な YAML ローダーを使用しているため、信頼できないファイルがブラウザ上でコードを実行することは決してありません。あくまで YAML から JSON への純粋な構造変換です。
ドキュメントにインデントエラーや重複キーがある場合は、結果が黙って壊れるのではなく、問題箇所を示すパーサーのメッセージが表示されます。
ローカルで処理、アップロードなし
変換は JavaScript によってブラウザ内で実行されます。シークレットやホスト名、インフラの詳細を含むことが多い YAML が、サーバーに送信されることはなく、あなたの端末に留まります。
アップロードやダウンロードの往復がないため変換は瞬時に行われ、ページの読み込みが済めばオフラインでも動作し続けます。
よくある質問
私の YAML はどこかにアップロードされますか?
いいえ。ドキュメントは完全にブラウザ内でパースされ、端末から外に出ることはありません。そのため、シークレットやインフラの詳細を含む設定ファイルでも安全に扱えます。
数値や真偽値などの型は保持されますか?
はい。YAML のスカラー値は本来の JSON の型(数値・真偽値・null)になり、クォートされた文字列は文字列のまま保たれるため、識別子やバージョンが壊れることはありません。
ネストしたリストやマップも扱えますか?
はい。シーケンスは JSON の配列に、ネストしたマッピングはネストしたオブジェクトになるため、ドキュメントの構造全体が保持されます。
YAML が不正な場合はどうなりますか?
誤ったインデントレベルや重複キーなど、問題を説明するパーサーのエラーメッセージが表示されます。黙って誤った変換が行われることはありません。
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